今日はエピファニア!

スペインやイタリアなどのカトリック国では、今日は「エピファニア(公現祭)」と呼ばれる祭日です。

このエピファニアには、世界各地にそれぞれの慣習があります。

スペインの伝統的な慣習では、子供たちがプレゼントをもらうのはクリスマスではなく今日です。
お年玉のような感じですかね^ ^

また、今日は王冠の形をした菓子パン、「ロスコン・デ・レジェス」を食べます。

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この可愛い菓子パンはパン屋さんで売っていて、最近ではクリーム入りもあるそうですね。

伝統的には、中にそら豆やソプレサと呼ばれる陶器のお人形が入っていて、それが当たった人は幸運とされています。

スペインのクリスマス

ご存知スペインはカトリック教国です。なのでクリスマスは宗教的な意味合いの強いイベントなんですね。

11月の中頃から、街のメイン通りや商業施設にイルミネーションなどの華やかなクリスマスの飾り付けが始まり、年明け1月6日まで続きます。 12月にスペイン各都市の中央広場で開かれるクリスマス・マーケットでは、ほとんどのクリスマス飾りを手に入れる事が出来るんです。

その飾り付けの一つに「ベレン」がありますが、スペインではクリスマスに欠かせないものであるにもかかわらず、日本にはあまり馴染みがありませんよね。

ベレンは、キリストがベツレヘムの馬小屋で生まれた様子を人形などのミニチュアで再現したもの。

現在スペインでは、家庭、学校、教会、病院といたる所に木、紙、石、プラスチックなど様々な素材を駆使したベレンが飾られるんです。
子供が作る小さな物から、広間一面に水の流れる小川がある物や、ライトで演出効果を狙った大掛かりな物までその規模も様々で、コンクールが催されるほどなんです。

ベレンの由来は古く、13世紀イタリアで聖フランシスコがクリスマスを祝うため、キリスト誕生の模型を作ったのが始まりだとされています。

スペイン語

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スペイン語はインド・ヨーロッパ語族イタリック語派に属する言語です。

世界中で約3億5千万人の人々によって日常的に使われていて、中南米では国際共通語なんだそうです。


現在インターネットを使用している人口の、約9パーセントがスペイン語です。

英語と中国語に次ぐ第三の言語なんですね。

ポルトガル語とかなり似ていて、お互いにけっこう意思疎通が出来るみたいです。
違う言語なのに大体は伝わるなんて、なんだか不思議ですね。

日本語にも似た言語があったら面白いのになぁ~。

モンセラット

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標高1235mのもこもこした山の中腹に修道院があって、キリスト教の聖地。
黒いマリア像が祭られています。
風景も楽しめますし、幻想的ですね^^

スペインの国章

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現在のスペインの国章は1981年に決定!
それまでのフランコ総統統治下の国章から変更されたものです。
この国章は、スペインの国旗にもありますよ^^

スペインの国章は盾の中にそれぞれスペイン王家、スペインの王冠、立憲君主制を表現するシンボルが描かれています。
そしてその盾を支えるのが、スペインの歴史・地理的な情勢を象徴するヘラクレスの柱なのです!

スペインの国旗

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スペインの国旗は、「血と金の旗」と呼ばれ、赤、黄、赤に並んだ横三色の中央・旗竿寄りに国章が描かれている旗です。
民間では普通国章のないものを使うそうです。
国旗の黄の部分の幅は赤の部分一つの幅の2倍である・・・。すなわち、1:2:1ってこと。こ、細かいですよね・・。

国章の柱に巻き付いた帯にはラテン語でPLUS ULTRA(「より彼方へ」)と書かれています。
新大陸発見以前は「Non Plus Ultra (ここは世界の果てである)」と書かれているそうです。
新大陸発見されちゃいましたね。

グエル公園

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スリがいっぱいいる公園として有名だそうです・・・。
リュックは前にしょって、十分注意してくださいね!

カラフルトカゲというトカゲも有名ですよ!

バル

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レストランでも、バーでもある飲食店。
うまいパエージャが食べたい。
特定の場所じゃないけど、
日本に行ったら寿司屋に入りたいみたいな感じ。

ポテロのネコ

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このネコは歩いていると急に登場する。
まるで、ドラクエで敵に出会ったみたいに急に。

カサミラ

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屋上がまるで遊園地。建物の真ん中が、すっかりぬけて、風通しがいい。